
翻訳
当店の夜コースや「一献と三貫」には、
本マグロの“希少部位”が使われています。
どの部位が登場するかは日によって異なりますが、
「牡丹」「葵」のような完全予約制のコースでは、
内容の中に自然な流れで組み込まれています。
また、より気軽な構成の「一献と三貫」にも、
必ず一貫分に希少部位が使われています。
「朧」コースは、料理長の感性でその日の素材を活かすおまかせ構成のため、
希少部位が含まれることもございますが、確約はしておりません。
お客様からときどき、こんなご質問をいただきます。
「これは、どこの部位ですか?」
ツノトロ、ウグイス、ハート──
普段あまり聞き慣れない名前が並ぶことに、驚かれる方も多くいらっしゃいます。
これまで実際に登場した部位は、こんなものがあります:
・ホホ
・ツノトロ
・コロ
・ウグイス
・ハート
・アゴ
・胃袋
・皮
・卵
・テール
どれも一尾からほんのわずかしか取れない、まさに“希少”な部位たち。
これらは**「姫路 マグロ」「姫路 海鮮」「姫路 寿司」**などで検索される方が、
まだ知らない、もうひとつのマグロの魅力です。
希少部位は、一口のインパクトがとても強い食材です。
だからこそ牡丹では、それをただ出すだけではなく、
「流れの中で最も効果的な一皿」に組み込むことを大切にしています。
「姫路 ディナー おすすめ」「姫路 コース料理」などで調べられる方に、
特別な夜を印象づける、静かな一品をお届けしたいのです。
「牡丹」および「葵」は完全予約制です。
「一献と三貫」「朧」については、当日19時までのご予約または
直接のご来店でもご利用いただけます。
なお、食材や環境への配慮のため、
ご予約状況により営業終了時間を調整させていただくことがございます。
ご来店をお考えの方は、念のため19時までのご予約をおすすめしております。
口にした瞬間に、ふと空気が変わるような静かな一品。
それが、Tuna and Salmon 海鮮割烹 牡丹の“希少部位”です。